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令和8年2月21日(土)、午後5時半より大阪歯科大学歯学部同窓会東住吉区支部総会が16名の出席のもと、上本町「杯杯天山閣」にて執り行われました。
例年は4月に開催されておりましたが、本年は4月25日(土)に京都で開催される第19回全国同窓会会員大会に向けて、支部内での意思統一と結束を高めるために早めの開催となりました。開会に先立ち荒木康裕支部長の挨拶、その後令和7年度の会務、会計報告が行われ、厳正な審議の上可決されました。
協議事項として次期支部長の選任が行われましたが、荒木現支部長の続投を希望する声が上がり、全会一致で荒木現支部長を支持し、今後も会のさらなる発展への決意とともに快諾をいただきました。その後第19回全国同窓会の参加の呼びかけをしたところ、嬉しいことに参加者16名全員が、登録をしてくれることとなりました。
総会終了後、懇親会開催にあたり荒木支部長挨拶、ご多忙の中ご出席くださった大阪府同窓会会長大塚俊裕先生が会費納入率低下への懸念、若い世代の会員増加への期待についてのお話しをされ一同興味深く聞き入っておりました。続いて、大阪歯科大学歯学部同窓会会長、恩田信雄先生にもご挨拶の言葉をいただき、母校の受験者数の増加、全国大会への意気込みなどのお話しいただきました。
最後に、大阪府同窓会専務理事の梅垣輝生先生よりかねてから行われている組織改革の第二弾として女性会員の積極的登用、会費納入率低下を改善するためへの改革を立案中との会務報告をしていただきました。全国大会、同窓会を親睦の場としてより活用することを目指していくという強いお言葉をいただき、当支部もさらなる会の発展に寄与出来るよう全会員一丸となり邁進していく決意を固めました。
鶴身敬三先生による乾杯の儀の後は、美味しい料理とお酒をいただきながら懇親会は大いに盛り上がり、新入会員の松井将平先生のご挨拶もあり、頼もしい会員の加入に会員一同大歓迎でありました。楽しい時間は早く過ぎるもので閉宴の時間も迫り、野上清豪先生による閉会の言葉により、懇親会も大成功裏のうちに終了いたしました。
ご多忙にもかかわらず、当支部のためにご出席いただきました大阪歯科大学歯学部同窓会会長恩田信雄先生、大阪府同窓会会長大塚俊裕先生、大阪府同窓会専務理事梅垣輝生先生には、この紙面をもちまして改めて御礼申し上げます。
第19回全国同窓会会員大会の成功を祈念し、支部総会ならびに懇親会の報告とさせていただきます。
(大45回 山根総一郎 記)